最近凝り出した備長炭でのバーベキュウです
なかなか炭火は手間はかかるが体にとってもヘルシーでおすすめ!
備長炭

和歌山県熊野地方から産出する火勢の強い最上の炭。姥目樫(うばめがし)を材料に、元禄頃紀伊国田辺の備中屋長左衛門が作り出したという。鋳物師の専用であった。熊野炭。
備長炭の効能と働き
備長炭には多くの気孔があり、その表面積は1gあたり約240〜300平方メートル(72〜90坪)あると言われており、その中には、カルシュウム等のミネラルも多く含まれています。 備長炭を、水道水に入れた場合この気孔の吸着力によりカルキ臭の元である塩素や悪臭の原因である有機物等を吸着し、更にカルシュウム等のミネラル成分が水に溶けだしおいしいミネラルウォーターが出来上がります。 また、気孔が多いため水の粒子を小さくする働きがあり飲料水は口あたりがまろやかに、お風呂の湯はやわらかく湯あたりのよい湯になり特にアトピー性皮膚炎でお悩みの方に大変喜ばれ、なかにはアトピーや肩凝りが治ったという話を耳にしたり、また健康を取り上げた雑誌に紹介されました。 このほか気孔による吸着力で冷蔵庫内、下駄箱、自動車の消臭や野菜、果物から出るエチレンガスを吸着し鮮度を保持する効果、湿度が高いときは湿気を吸着し乾燥すれば吸着した湿気を出すという調湿効果もあり、特に床下に敷きつめれば木材のカビによる腐敗・白アリまたアトピー性皮膚炎やぜんそくの元と言われるダニの発生を抑えるともいわれています。 このように備長炭は燃料用だけでなく、人間の生活環境によい影響を与え、かつ市販のミネラルウォーター・入浴剤・脱臭剤などより安価でしかも自然の物であり安心して使えると注目されています。

ここは相模川のほとりです↑こんな感じです・・・暗すぎで解らんか?

芋です。その他鳥のももやカルビ、↑も当然焼きます。ハッキシ言ってサイコーです。